行政書士の仕事は、
「手続き」だけではありません。
行政書士は、許認可や書類作成などの業務を通じて、
人々の暮らしや事業と「法律」をつなぐ仕事
でもあります。
一六行政書士事務所では、
日々の業務だけでなく、
法教育やADR、地域での相談活動などを通じて、
法律をより身近に感じていただくための活動にも
取り組んでいます。
法教育
法教育とは、法律専門家ではない一般の人々が、法や司法制度、これらの基礎になっている価値を理解し、法的なものの考え方を身に付けるための教育といわれています。
(出典:法務省ウェブサイト)
- どんな授業がある?
「きまりを守るのはなんのため?」「自転車のきまり」などをテーマに、身近なきまりから、生活における法律との関わりを考えます。
また近年ではインターネットにおける身近な落とし穴として、著作権や刑法などについても触れ、自ら考える力を培います。
新宿支部でも、区内の小中学校を中心に、出張授業や職業体験を実施しています。(東京都行政書士会 新宿支部HP)

ADR調停手続
ADR(裁判外紛争解決手続)とは、「訴訟手続によらずに民事上の紛争の解決をしようとする紛争の当事者のため、公正な第三者が関与して、その解決を図る手続」(裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律第1条)とされており、仲裁手続や調停手続などがこれにあたります。
(出典:行政書士ADRセンター東京)
行政書士ADRセンター東京では、以下の4つの専門分野に関する調停が利用できます。
- 自転車事故に関するトラブル
- 賃貸住宅に関するトラブル
- 外国人のに関するトラブル
- ペットに関するトラブル
無料相談会
東京都行政書士会 市民相談センターや各支部において、行政書士の無料相談会が開催されています。
お困りごとがあれば、お気軽にご相談ください。
「こんなことを相談していいのかな?」という段階からでも大丈夫です。
お問い合わせはこちら →