あなたの仕事と権利を
契約書で守る。
契約書は、トラブルが起きたときのためだけのものではありません。 「何をするのか」「いくらなのか」「誰が責任を負うのか」を 事前に明確にし、あなたの仕事と大切な権利を守るための仕組みです。
あなたの作品と時間を守る、一枚の契約書
契約書はお互いの認識をそろえ、安心して仕事を進めるためのものです。
「長年の付き合いだから大丈夫」 「SNSのDMで話がまとまっているから大丈夫」 「小さな仕事だから契約書はいらない」 ――そう考えてしまうことはありませんか?
しかし、仕事が順調に進んでいるときには問題にならなかったことが、 納期の変更、追加修正、報酬、キャンセル、著作権、秘密情報などを きっかけに、後から大きなトラブルになることがあります。
契約書は 「予防法務」の重要なツールになります。
不利な条件や曖昧な部分を確認し、安心して取引を始めるための契約書をサポートします。
こんな経験はありませんか?
契約書で、守れるものがあります。
仕事内容を守る
「何を、どこまでやるのか」を明確に。 追加作業や想定外の業務が発生した場合にも、 判断の基準を作れます。
報酬を守る
報酬額、支払時期、追加料金などを あらかじめ明確にしておくことで、 お金に関する認識のズレを防ぎます。
権利を守る
特にクリエイターにとって重要な 著作権・利用範囲・二次利用などについて、 事前にルールを決めておきます。
トラブルを防ぐ
納期、検収、キャンセル、契約解除など、 問題になりやすいポイントを事前に整理します。
情報を守る
秘密情報や顧客情報などを扱う場合には、 秘密保持や情報管理についての ルールを検討します。
認識をそろえる
契約書は一方的に相手を縛るものではありません。 双方が安心して仕事を進めるための 共通ルールになります。
クリエイターこそ、
「契約」を味方につける。
「作品」だけでなく、
「権利」と「仕事の条件」も守る。
デザイナー、イラストレーター、カメラマン、 動画クリエイター、ライター、Web制作者、 アーティスト、音楽関係者など、 クリエイターの仕事では「成果物」そのものに加えて、 著作権や利用方法が重要になります。
「納品したら全部相手のものなのか」 「SNSに掲載してよいのか」 「広告にも使えるのか」 「二次利用された場合はどうなるのか」 ――こうした点を、仕事を始める前に整理しておくことが大切です。
こんな契約書に対応します
業務委託契約書
業務を外部へ委託するときの基本的な契約書。
- 業務内容
- 報酬・支払条件
- 納期・検収
- 秘密保持
- 契約解除
制作・クリエイティブ契約
デザイン、写真、動画、Web制作など。
- 制作物の範囲
- 修正回数
- 著作権
- 利用範囲
- 実績公開
秘密保持契約(NDA)
取引開始前後の秘密情報を守るための契約。
- 秘密情報の定義
- 利用目的
- 第三者提供
- 返還・廃棄
- 秘密保持期間
売買・取引基本契約
継続的な取引を行う事業者様向け。
- 商品・サービス
- 価格
- 納品
- 検収
- 解除条件
顧客・サービス利用契約
継続的にサービスを提供する事業者様向け。
- サービス内容
- 料金
- 利用期間
- 禁止事項
- 解約
その他各種契約書
事業内容や取引の実態に応じてご相談ください。
- 覚書
- 合意書
- 確認書
- 同意書
- 契約書のひな形整備
当事務所の契約書サポート
オリジナル契約書の作成
取引内容や業務の実態をお聞きしたうえで、 必要な事項を整理し、契約書案を作成します。
既存契約書の見直し・修正
現在使用している契約書について、 「自社の業務実態に合っているか」 「不足している事項はないか」などを確認し、 修正案をご提案します。
フリーランス・クリエイター向け契約サポート
「仕事を受ける側」として、 業務範囲、報酬、修正、納期、著作権、 利用範囲などを整理します。 自分の仕事を守るための契約書づくりをサポートします。
事業者向け契約書・ひな形の整備
毎回ゼロから契約書を作成するのではなく、 自社で継続的に使用できる契約書のひな形や 業務フローの整備をサポートします。
契約締結前のチェック・相談
「相手から契約書を渡されたけれど、 何を確認すればいいのか分からない」 という場合にも、まず内容を整理して ご相談いただけます。
契約書で、ここまで決めておく。
仕事内容・成果物
何を納品するのか、どこまでが業務に含まれるのかを明確にします。
報酬・支払条件
報酬額、支払時期、追加料金などを明確にします。
納期・検収・修正
納期、確認方法、修正回数など、制作案件で特に問題になりやすい部分を整理します。
著作権・利用範囲
誰がどのような権利を持つのか、どこまで利用できるのかを確認します。
キャンセル・解除
途中キャンセルや契約解除が発生した場合の扱いをあらかじめ整理します。
損害・責任の範囲
万一問題が発生した場合の責任や損害賠償について、契約内容に応じて検討します。
フリーランスとの取引にも、
「条件を明確にする」ことが大切です。
「口約束」から「明確な取引条件」へ。
フリーランスに業務を委託する場合、一定の取引条件について、 書面または電磁的方法によって明示することが求められています。
契約書を作成することは、単にトラブルを防ぐだけではなく、 取引条件を明確にし、双方の認識をそろえることにもつながります。
ご依頼の流れ
お問い合わせ
まずはお気軽にご相談ください。
ヒアリング
契約する相手・仕事内容・条件を確認します。
リスク整理
トラブルになりやすい点を整理します。
契約書作成
内容に合わせて契約書案を作成します。
納品・ご説明
内容を確認いただき納品します。
よくあるご質問
「この契約、大丈夫かな?」
と思ったら。
契約書は、トラブルが起きてから慌てて作るものではありません。
仕事を始める前に、守るべきものを一緒に整理しておきませんか?
※行政書士が作成できる契約書その他の書類については、 法令上の制限があります。紛争性のある案件や、弁護士法その他の法令により 他士業の業務となるものについては、適切な専門家をご案内する場合があります。
※契約内容によっては、弁護士・司法書士・税理士等の専門家との連携が必要となる場合があります。
※料金は契約内容、分量、ヒアリングの程度、権利関係等によって異なります。 正式な料金は事前のお見積りにてご案内いたします。